2026日本選手権でお世話になった方々

思い出して書いてます、事実とちがっているかもしれません、ご了承ください

 

チーム迦楼華尊怒

近年同色Tシャツが多くなっている中、特にどこかに属していない私の数少ないチームとチームメイト。楽しい、濃い、強い。メンバーの決勝トーナメント出場率50%なので、みんなこのチームに入ったほうがいいと思う。

 

mashumaro_daisuki

初戦で対戦した。かわいいアイコンかアバターがストレートタイルを手にしている。Vtuberになって。

 

ズミさん

私はズミさんのカルカソンヌが大好きである。優勝してほしい、と数年来公言してきた。そのズミさんとの2戦目、一敗勢どうしとして当たり、やっつける。元気さえあればズミさんが無敵だと思う

 

kai

kai さんの推しがソロであることを知る。近年アイドルユニットがいくつも活動終了となっている中、kaiさんの推しは全く違うアプローチで持続可能性を確保しているのがすばらしい。カンサイのTシャツが今年の団体Tの中でもっとも好き。

 

エジタク

ファッションが素敵、およそ戦いのいでたちでないチル、引退したのに主人公より強い師匠のそれ。先引きしない私のスタイルについて尋ねられた。リアルで遊ぶからこそ楽しい相手がエジさん。ナイスぅを聴くことができた。

 

kappibaraさん

各プレイヤーから言及があったおみくじ、私は末吉。追う展開を制することができそうな気がした。

 

立体マスク

この方の服装には毎年注目している。決闘というかコロシアムに現れる人。

 

tottemo

なんかうまくいきそう、という佇まいが毎年ある。服装や技術とは別にこれも大事な資質と思う。

 

fujisawaさん

第1回日本選手権に出られた方。自分より少しお兄さんでシミュレーションゲームがお好きで、月刊タクティクスの最後の方のRPGコーナーから入った私は話をお聞きするのがたのしい。

 

なんちゃん

熱いなあ。芸風・プレイスタイルを変えて成長しましょう、と交わす。

 

つかささん

Klaskの身体動作と観察はきっとカルカソンヌにも活きるとおもう。本人が当たり前と思って周りがスゲーということがその人の特技。

 

こうきさん

AI開発の話を少しうかがう。カルカソンヌは盤面評価が難しい、他方、必ず72手でおわる。Snowieはなんであんなにつよいのか、XP版カルカソンヌのDeepSilverは粘り強いCPUだったと思い出す。こうきさんが無双する1日を楽しみにしています早寝してほしい

 

運営の皆さんJAGA

年々大きくなる大会をさばいていて見事。プレイヤー名を読み上げる際に一様に「ドーナツ」「ダンジョン」「満月」のイントネーションで発声されるので太田道灌になりそうだった。

 

能勢さん

受付時のエントリー番号抽選に際し、ふたつめのニムトを用意しようとされたとのこと。「ゆれひ(能勢さんは本名で呼ぶが)が来なくなって、ずっと出ているプレイヤーはHassaqひとりになります、どうか続けてください」とおっしゃった。「能勢さんも続けてください、みんなこの場がだいすきです」とお返事した。

 

日本選手権は、勝負の場でありながら皆が一堂に会するフェスのようだ。毎年一人だけ優勝するのは惜しいといつも思う。

 

 

数える

数えている時に詰まった感じがするのは、その時までしばらく数え忘れているタイルがあることを知らせる信号とおもう。

 

数えられるようにもいうより、数えてしまう人になったとして数える以外の時間を遊んで過ごす

ストレートを見る時にはカーブを、カーブを見る時は草原性のある三角を、三角を見る時は瞬き三角を、道付き三角を見るときは都市の1辺を道に置き換えたT字路リップに、というように想像を連鎖するのがあいつどうしているか,だ。

数える

今朝,毎日のタイルカウントをきていて、残り15枚ほどで残りタイルカウントに入った際、スラスラと各タイルの枚数が順に出てきた。一ヶ所ミスがあることがのちに分かったが、スラスラの心地がよかった

日本選手権2024

日本選手権の空気はいつも独特の熱気がある。時間と共に熱気の密度の濃淡が出てきて、濃いそれを盛り上がりとみるようになってきた。

誰が優勝するのか、予想や期待がそわそわもさせてきた。

今年のチャンピオンの周りの密度は穏やかだ、渓さんはいつもの空気のまま表彰やインタビューを過ごした。すごいことと思う。